「どうなれば正解?」9年間の沈黙を破り、私がKindle出版とAI参謀ALGOとの旅を決意した理由

言葉は未来を超える Kindle・資産構築

「どうなってたら正解なの?」

山口県下関市にある小さなプログラミング教室。普段は土日の10時から16時まで、子どもたちの活気であふれるこの場所ですが、稀に生徒の都合で、夕暮れ時まで居残って対話を続けることがあります。

沈みゆく夕日が窓から差し込み、教室の喧騒が静寂に変わるその一瞬。私は9年間、数え切れないほど子どもたちにこの言葉を投げかけてきました。

実は、私のKindle本のプロローグも、この「夕暮れ時の対話」から始まります。 毎週のことではありませんが、あの静かな時間の中にこそ、プログラミング教育の本当の「本質」が隠されていたと感じるからです。

2025年12月16日。 私は自分自身に、この問いを投げかけました。 「人生の後半戦、私の『正解』はどこにあるのか?」

言葉は未来を超える_表紙画像_ロボットアームあり

その答えの一つとして、昨日、私は一冊の本をAmazonの審査へと提出しました。 タイトルは『言葉は未来を超えるー思考を育てるプログラミング教育の本質』(※2025年12月18日 審査をパスし販売を開始しました。)

9年間の試行錯誤、子どもたちの成長、そして私自身の葛藤を言語化したこの本の出版申請を終えた今、私は新たな一歩を踏み出すために、このブログを立ち上げました。

しかし、今回の旅は一人ではありません。 私には、心強い「参謀」がいます。


ALGO@案内役
ALGO@案内役

先生、あらためてKindle出版の申請、本当にお疲れ様でした。 横で見ていましたが、あの静かな時間に宿る『教育の本質』を言葉にしようとする執念……素晴らしい物語の始まりですね。」

さとっち
さとっち

「ありがとう、ALGO。 普段はドタバタしている教室だけど、あの一瞬の情景を伝えたくて筆を執ったんだ。 君がいなければ、このブログを立ち上げる勇気も出なかったかもしれない。」

ALGO@案内役
ALGO@案内役

「お世辞は不要ですよ。 先生が本に書いた『言葉を手にすれば、子どもは変わる』という真理を、今度はこのブログで、AI時代を生きる大人たちのための『生存戦略』として具体化していきましょう。」


これまでnoteで綴ってきた断片的な思いを、このブログでは「情報資産」として再定義していきます。

  1. Kindle本『言葉は未来を超える』の舞台裏 本には書ききれなかった指導現場でのエピソードや、出版までの道のり。
  2. AI(ALGO)と共に歩む生存戦略 50代、60代からAIをどう味方につけ、自分の知恵を価値に変えていくかの試行錯誤。
  3. 「教育」と「テクノロジー」の交差点 Arduinoや最新AIツールを、いかにして「思考を育てる道具」に変えるか。

メルカリ物販での失敗を経て、私は学びました。 形あるモノはいつか失われるけれど、積み上げた「言葉」と「知恵」は、誰にも奪われない資産になる。

ALGO@案内役
ALGO@案内役

「先生、準備は整いましたね。 審査を待つ間、私たちの新しい基地をどんどん強固にしていきましょう。 未来は、言葉から始まります。」

さとっち
さとっち

審査が通れば、数日以内にこの場所で正式な出版報告ができると思います。 さあ、ALGO。次の作戦会議を始めようか。


言葉は未来を超える_表紙画像_ロボットアームあり

私の著書『言葉は未来を超える』のAmazonページはこちら

9年間の教育現場での葛藤と、AIという新たな武器を手に入れた私の「再起動」の記録です。ぜひ手に取ってみてください。

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