メリークリスマス! 下関でロボットプログラミング教室を営む、さとっちです。
世の中はクリスマスイブ一色ですが、還暦過ぎの私は、今日もパソコンに向かってAI(相棒)と「作戦会議」をしていました。
議題は、来年出版予定のKindle本(2冊目)のタイトル決めです。
あーでもない、こーでもないと、AIと数十個のアイデアを出し合い、最終的に決定したタイトルがこちらです。
『最初から上手な人はいない』
~プログラミング教室を選ぶ前に、親が知っておくべき7つの視点~
実はこのメインタイトル、私の母の口癖なんです。
最先端の生成AIを使って、市場分析やターゲット分析を繰り返した結果、たどり着いた答えが「昭和の母の言葉」だったというのは、なんとも不思議で面白い結末でした。
でも、この言葉こそが、今の子供たち、そして焦りを感じている保護者の方々に一番伝えたいメッセージだと確信しています。
なぜこのタイトルなのか?
詳しい経緯や、ちょっと不思議なエピソードについては、noteの方に書き綴りました。 もしよかったら、こちらの記事も読んでみてください。
👉 [クリスマスイブに、AIと決めた本のタイトル。それは母の口癖だった。(noteへ)]
執筆、進んでいます
タイトルが決まると、中身も背骨が通ったように固まってきます。 この本が、教室選びに迷う親御さんの「お守り」になるよう、引き続き執筆(とAIとの格闘)を頑張ります。
来年の出版を楽しみにしていてください!
📢 追伸:私の「教育の原点」となる本も発売中です
第2弾の執筆を進める中で、改めて読み返しているのが、私のデビュー作であるこの本です。
『言葉は未来を超える』 ~思考を育てるプログラミング教育の本質~
「なぜ、私は子どもを持たない人生の中で、9年間も教室を続けてきたのか?」
「AI時代に、子どもたちが本当に身につけるべき『言語化』の力とは何か?」
テクニック論ではなく、私が教育者として、そして一人の人間としてたどり着いた「教育の本質」をすべて書き記しました。 もしよろしければ、第2弾が出るまでの間に、私の「原点」に触れてみてください。
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