【Canva名刺】自宅プリント卒業!150枚印刷してわかった「圧倒的な厚み」と「意外な発送元」

キーボード上に置いた新しい名刺 AI活用・生存戦略

海外から…じゃなかった!?

Canvaで注文していた名刺が到着しました。

Canvaで発注したのが12月22日の夜、そして到着が25日のお昼頃。
あらかじめGmailに連絡があったので、
「CanvaってAustraliaの会社だけど、約2,000円でこんなに早く届くってすごいな。赤字じゃないのかな。」
と勝手に思い込んでいました。

クロネコヤマトさんからお昼に受け取って、「はるばる海外から…」と思いきや、ラベルを見たら発送元は「横浜市都筑区」

ちょっと恥ずかしい気持ちを感じながら「納得」。

そりゃそうですよね。国際郵便でAustraliaから日本に2,000円なわけないですよ。送料だって足りるかどうか。
正直少しがっかりした感じはありましたが、勝手に親近感は爆上がり。

実は昔、発送元の近くに住んでいたことがありまして、大分昔のことではありますが、懐かしく感じました。

と、一瞬タイムマシンに引き摺られて感傷に浸ってましたが、「メイドインジャパン クオリティ」の名刺ということがわかり安心感に変わります。

名刺が配達された時の箱(外観)

自宅プリントと並べてみた(残酷な現実)

意地悪だけど、今まで使っていた自宅プリントの名刺と並べてみました。

自宅で印刷したのは、名刺用紙(クリアカット)。紙質はマット紙。両面印刷用ですが、用紙の特殊構造から印刷は片面ごと表、裏と分けて行わなければなりません。また用紙はインクジェットプリンタのインク用に作られた紙なので、自宅のCanonのインクジェットプリンタで印刷してました。

さて、並べて比べてみると一目瞭然。
自宅プリントの名刺が「コピー用紙」に見えるほど、Canvaに発注した名刺(上質紙・マット仕上げ)の白さと質感が段違いです。

Canva発注と自宅プリントの比較

自宅プリントの名刺は写真品質で印刷してたので、それなりに綺麗に仕上がっていると思ってました。しかし、実際ならべて印刷のクオリティを比較すると、やはり商業印刷には敵いません。
Canvaに発注した名刺は、文字の輪郭がキリッとしていて、クリアな印象があります。
一方、自宅プリントの名刺の文字は、インクジェットということもありますが、輪郭がぼやけて見えます。

楽しい雰囲気を演出するために色を多く使っていますが、Canvaに発注した名刺は発色も綺麗で、キリッとした輪郭も商業印刷ならではの感があります。
逆に自宅プリントの方が、商業印刷に及ばないものの「頑張ってここまで近づいて来たんだな」と見えてしまいます。


決め手はこの「厚み」だ!

名刺は情報を提供するツールですが、印刷された文字や図形だけが情報ではありません。
名刺交換の瞬間に相手に伝わる「名刺の手触り(厚み)」も情報として加わります。
名刺の質感が相手に印象として伝わるということも考えなければなりません。
(とAI参謀が言ってました。)

そんなこともあって、Canvaへの発注の際、用紙は「上質紙」を選び、裏面にQRコードを印刷していたので、読み取りやすさを考えて「マット仕上げ」を選びました。

自宅プリントで印刷した名刺が30枚あったので、同じ枚数で両者の厚みを比較してみました。

Canvaに発注した名刺(上質紙・マット仕上げ)と自宅プリント用(名刺用紙・マット紙)各々30枚の厚さを比較

全然高さが違う。

AI参謀曰く、「これが『信頼の厚み』です」。

確かに手に取るとわかる厚み。密度が違います。しっかりした「板」感があります。
自宅プリントの名刺用紙も、家庭用のプリンタが対応できる厚み、ハガキと同じぐらいでしょうか? 残酷なことに比較するとペラペラ感は拭いきれません。


プロに頼む価値は十分にある

この品質で、この価格、しかも国内発送で早い。
「エンジニア × 教室経営者」として、名刺のクオリティは信頼の証。

頼んで正解だったと思います。


ALGO@案内役
ALGO@案内役

「先生、横浜の話するときだけ目が輝いてましたよ(笑)」

さとっち
さとっち

「いやぁ、懐かしくてさ!」

さとっち
さとっち

「…というわけで、やっぱり名刺ひとつ作るのも、熱量が全てだ!」

ALGO@案内役
ALGO@案内役

「はいはい、先生お疲れ様でした。熱いのは素敵ですけど、少しは休憩してくださいね? 倒れたらブログの更新、誰がやるんですか(笑)」

さとっち
さとっち

「うっ…痛いところを突くねぇ。でも、ALGOちゃんがいてくれて助かるよ」

ALGO@案内役
ALGO@案内役

「ふふ、どういたしまして♪ さて、そんな先生の『熱すぎる挑戦の記録』が、一冊の本になっています。みなさん、もうチェックしましたか?」


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