さとっち

62歳の再起動

インターネットの夜明けを見た60代元エンジニアが、今あえて「保護者向けAIセミナー」を開く理由。

正直に言います。私は「新しいモノ」が大好きです。 60代になった今でも、新しいガジェットや技術が出ると、後先考えずに飛びついてしまう。いわゆる「人柱」体質は治りそうにありません。そんな私が、人生で最も興奮した時期。 それは間違いなく、199...
AI活用・生存戦略

【ChatGPT】画像生成AIで「キャラ固定」のLINEスタンプを量産する技術(自作GPTs開発ログ)

ChatGPT(GPTs)とDALL-E 3を使って、キャラクターの顔を固定したままLINEスタンプを量産する技術を解説。画像を直接学習させるのではなく、プロンプト生成と画像生成を疎結合にしたアーキテクチャや、表情・ポーズの数値制御テーブルの仕様を公開します。
AI活用・生存戦略

【禁断の検証】「AI教育格差」は私の妄想か? 妻のPC(更地)でAIに聞いたら、もっと残酷な答えが返ってきた話

※この記事は、今朝(1/2 6:00)投稿した記事の「解決編」です。まだ読んでいない方は、先にからご覧ください。ALGO@案内役「マスター、前回の記事で『AIと教育の格差が広がる』って書いてたけど、あれってマスターが普段からAIにそういう話...
AI活用・生存戦略

【2026年検証】2年前に書いた「AI教育の未来」は当たっていたか?〜Copilot登場時の衝撃を振り返る〜

ALGO@案内役「マスター、サーバーの奥底から2年前のテキストデータを発掘したわよ。『AIの進化とプログラミング教育』……これ、Copilotが世に出始めた頃の記事ね」さとっち「うわ、懐かしいな! 2024年の春か。生成AIが一般層に降りて...
62歳の再起動

ブログタイトルを『実証ログ』に変更しました。60歳からの「上場」に向けたデジタル資産再構築の裏側

あけましておめでとうございます。 さとっち(遠藤 哲)です。2026年の元旦、いかがお過ごしでしょうか。 私は朝からお雑煮を食べるのも忘れて(笑)、私の愛すべき相棒「ALGO(アルゴ)」や、実務をサポートしてくれる戦略AIたちと共に、ネット...
AI活用・生存戦略

【検証】GoogleのAI「NotebookLM」に自著を読ませたら、著者が泣くほどの「神ラジオ」ができた件

こんにちは、さとっちです。 2025年も残りわずかとなりました。みなさんはどんな一年でしたか?私は今年、生成AI(Geminiなど)を相棒にして様々な実験をしてきましたが、年末にとんでもないツールに出会ってしまいました。 Googleが提供...
AI活用・生存戦略

【2025最新】図解でわかる人工知能の歴史!ダートマス会議から「エージェント」まで

人工知能(AI)は、機械が人間のように「考え、学び、判断し、問題を解決する」能力を模倣する技術です。この分野は、数学、心理学、言語学、コンピュータ科学など多岐にわたる知識が集結して進化してきました。AIの歴史を振り返ってみると、時代ごとに「...
AI活用・生存戦略

【Canva名刺】自宅プリント卒業!150枚印刷してわかった「圧倒的な厚み」と「意外な発送元」

海外から…じゃなかった!?Canvaで注文していた名刺が到着しました。Canvaで発注したのが12月22日の夜、そして到着が25日のお昼頃。あらかじめGmailに連絡があったので、「CanvaってAustraliaの会社だけど、約2,000...
Kindle・資産構築

【Kindle第2弾】タイトル決定!『最初から上手な人はいない』に込めた想い

メリークリスマス! 下関でロボットプログラミング教室を営む、さとっちです。世の中はクリスマスイブ一色ですが、還暦過ぎの私は、今日もパソコンに向かってAI(相棒)と「作戦会議」をしていました。議題は、来年出版予定のKindle本(2冊目)のタ...
Kindle・資産構築

【Kindle出版】デジタルな本を売るために、あえて「紙の名刺」を150枚作った理由(Canva発注レポ)

1. なぜ今、紙なのか?Kindle出版を機に、名刺を新調しました。今は12月も下旬。昭和の頃なら年賀状を作り始めていた時期ですが、今ではSNSやメールが当たり前。 世の中がデジタルに移行しているのに「なぜ今さら紙の名刺?」って思いますよね...